買って良かったもの2018

投稿者: | 2018-12-30

2018年の「買ってよかったもの」をいくつか紹介します。

今年は運用成績も芳しくなかったので大きな買い物はしませんでした。このブログは一応「投資ブログ」と銘打っていますので「投資生活にちょっと役立つかも?」という視点で選んでいます。

Bose SoundWear Companion speaker/29700円

これまではBluetoothヘッドフォンを使っていましたが、トレード中に長時間ヘッドフォンをつけていると耳が疲れるのでこちらを買いました。付けているのを忘れるくらいの絶妙な付け心地で、音質もなかなか良く非常に気に入っています。

バタフライボード2 A4 マーカーセット/4320円

ホワイトボードのような使い方ができるメモ帳です。マーカーもホワイトボード用のものが使えますが、ホワイトボード用のペンは結構太いので、専用で売られている細いペンのほうが向いています。

決算日や気になった銘柄の証券コード等をさっと書き留めたり、備忘録全般に使っています。4枚ありますがマグネットでバラバラにできますので玄関と冷蔵庫にも一枚づつ貼っています。「ちょっと高いかな」と思いましたが、かなり使っているので元は取れたと思います。

Amazon Echo Dot 第3世代/3240円

今までGoogleのスマートスピーカーを使用していましたが、AmazonのAlexaのほうが全体的に出来が良いと思います。

  • 「アレクサ、今日の日経平均は?」
  • 「アレクサ、今1ドル何円?」
  • 「アレクサ、経済ニュースを流して」

この手の質問はほぼ間違いなく答えてくれます。個別銘柄の株価に関しては昨年よりQUICKが提供を始めています。2段階の質問になりますが、正確に答えてくれます。すごい時代になったものだと思います。

MoneyForward プレミアムサービス/月額500円

これまで資産管理に関しては、Moneylookという無料サービスを使っていましたが、今年からMoneyForwardの有料プランを使っています(無料プランでもソコソコ使えます)

「毎月500円」の料金が高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが「ある程度の資産に達したな」と感じている人でしたら、一度この手のサービスを使って「自分の金融資産を俯瞰的に眺めてみる」ことはとても大事だと思います。実際、私はこの手のサービスを使い始めて無駄遣いすることがほぼ無くなりました。

おそらく国内の金融機関はほぼ網羅できていると思います。ポイントサイトや電子マネーも主要なサービスはほぼ押さえています。私のよく使うサービスで唯一対応していないのがドトールコーヒーのプリペイドカードのみでした。

ちなみに不動産にも対応しており、区分所有マンションであれば物件名と部屋の階や大きさや方角を入力すれば、不動産評価サイトでの取引実績からおおよその売却額が算出されます。対応していない物件(戸建てや一棟物)は自分で概算額を入力することになります。

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